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幅広く使えるプチ整形

注射

副作用にも気を付けよう

食中毒菌であるボツリヌス菌から抽出した、ボツリヌストキシンというたんぱく質の一種の効果を利用したのがボトックス治療です。もともとこの製剤は、眼科や神経内科の病気治療の目的で1980年ごろから使われていました。しかし後年美容整形にも応用可能なのが確認されたため、今は病気の治療以外に美容整形手術でも幅広く利用されています。ちなみに美容整形での使い方は、多汗症の治療からアンチエイジング、それに小顔まで実に多岐にわたります。さらに注射のみでボトックス効果が得られるので、治療後に抜糸したり傷跡が残ったりするようなこともありません。またダウンタイムや副作用の症状が比較的軽いのもボトックスの特徴です。体質による個人差はあるものの、施術をしてから最短で3日程度経てばほてりや赤みが出る症状は治まります。副作用の症状も同様に、時間の経過とともに改善される物がほとんどなので過剰に心配をする必要はありません。なおボトックスには即効性はないので、効果が出るまで気長に待ちましょう。ボトックス効果が出る目安としては、通常1週間ほどかかります。そしてボトックス効果が出てから1カ月程度強い作用が持続し、その後は数カ月かけてゆっくりおさまっていきます。効果は最大で半年間続くことになりますが、状況次第ではそれより早く戻ることもあります。あとは表情筋など一部の施術において、何度か使い続けているうちにボトックス効果の3割から4割程度ボトックス効果が残るようになる可能性があります。そうなることで、今後治療する際の負担を減らせるでしょう。ボトックスは筋肉や汗腺を麻痺させることで、アンチエイジングや多汗症の効果をもたらしてくれます。効果そのものは限定的なので、副作用がおきてもさほど深刻な状況になることはありません。ただしまったく知らずに受けてしまうと、いざ副作用が出た時にパニックを起こす可能性もあります。そのためボトックス効果と共にその副作用についても、正しい知識を持ったうえで施術を受けることが大切です。ボトックスの副作用の主な物は筋肉に関係する物ばかりなので、症状がおこってもすぐにわかります。たとえば表情筋に使用した場合、顔の表情のバランスが崩れたり表情そのものが動かなくなってしまったりすることもあるようです。またそこまでいかなくとも、注射後に身体や顔のこわばりや動かしづらさを感じる方も少なくありません。使わなくなることで筋肉を縮小させることで効果を出す治療ゆえに仕方がない面もありますが、あまりにもボトックス効果が強い時や日常生活に不便が出る時は施術を受けたクリニックに相談するべきです。他にもボトックスの副作用の中には、めまいや頭痛などの症状が出るものもあります。あるいは注射した箇所に内出血が出てしまい、痣になってしまうケースも珍しくありません。ただしこれらの症状は一過性のため、時間と共に徐々に回復していきます。したがって、副作用が出たからといって必要以上に騒いだり慌てたりする必要はないでしょう。どうしても気になる時は修正することもできるので、必要ならそれで改善させることもできます。このためのアフターケアや保証がクリニックには用意されているので、その場合は早めに相談しにいきましょう。

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